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「敷金返還専門業者」に依頼すると・・・
また、現在こうした敷金トラブルから皆様をお助けするために、私どものような「敷金返還専門業者」が存在しています。
しかしそこには当然のことながら、報酬(手数料)が発生いたします。
その額は弊社の場合、退去時立会い随行手数料が最低20,000円、退去後の交渉サポート料が成功報酬で減額分の30%となっています。(昨年末より退去時立会い随行業務及び敷金返還交渉業務は行っておりません。)
仮に、あなたの敷金を250,000円として、敷金放棄の請求があったとします。
弊社のサポートを受けたことにより、そのうち200,000円取り戻せたとすると、弊社に報酬として60,000円を支払い、あなたの手元には140,000円(消費税や振込手数料が必要となりますので、実際はもう少し少なくなります。)戻ることになります。
もちろん、依頼しなければその140,000円も戻らないのですから、それで喜ばれてもいいかとも思います。
でも、もしあなたご自身で交渉をすることができたら、この60,000円あまりのお金もあなたの元へ返ってくるのです。
この敷金精算事例(敷金精算個別負担参考事例写真集)をご覧ください。
これは、過去において弊社で依頼を受けた敷金精算サポートの事例なのですが、掲載している写真の部分だけでも587,550円という請求金額に対して、弊社サポートにより、実際に支払った金額は、22,000円となりました。(消費税は含まれていません。)
このケースでは、フローリングの貼替負担という通常ではありえない請求がされているため金額が大きくなっていますが、実際このように請求されましたので、そのまま掲載しています。
またこのケースでは、写真に掲載している以外にもいくつか請求された項目(襖・障子貼替やハウスクリーニング等)があり、相手側から請求された合計金額は税込みで775,792円でした。
交渉により実際に負担することになった金額は57,120円となり、実に718,672円減額できることになりました。
700,000円を超える金額の負担を免れたのですから、普通なら大喜びしてもいいと思われる結果となったのです。
ところが、ここに支払わなければならない報酬手数料がのしかかってきました。
この場合の成功報酬は減額差額金の30%となっており、このケースでは215,600円がそのサポート料金となるのです。
この物件の敷金は200,000円で、確定した精算による負担金は57,120円となりましたから、賃借人に戻る敷金は、142,880円。
サポート料金には、72,720円足りません。
せっかく敷金を取り戻すことができても、これでは...。
もちろんこれは極端な事例で、多くの場合は取り戻せた敷金の中でサポート料を支払えています。
しかし、いずれにせよあなたに戻るお金がかなり減ることは確かです。
もし、これを他人に依頼せずあなた自身でできるとしたら、やってみる価値があるとは思いませんか?
と言ってもやはり、プロ相手に交渉して勝てる自信がありませんよね?
しかし、そう難しいことではないのです。
先ほどから言っている、事前に適正な請求金額を知ることを含め、これからお話する方法を実行していただければ、あなたにも私たちがおこなっている敷金精算交渉と同じような結果を出すことができます。
いや、それ以上の結果が望めるかもしれません。(これについては後ほど説明いたします。)
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| このマニュアルは、単に敷金精算交渉を成功させるためだけではなく、退去時の負担を減らすためにはどうすればいいのか、トラブルを未然に防ぐには何をしておくべきか等についても詳しく説明していますので、当面退去の予定さえない方にも有効にお使いいただけます。 |
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